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鈴木宣弘教授が指摘する日本に迫る農業危機

概要


政府の資料によると、令和6年度の日本の食料自給率は、「カロリーベース食料自給率38%」(PDFファイル令和6年度食料自給率(カロリーベース・生産額ベース)|農林水産省  https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-19.pdf)です。そのため、輸入が途絶えた場合、国内生産だけでは必要なカロリーの約6割が不足する計算になります。しかも下の動画の鈴木宣弘教授が指摘するように種子なども考慮した実質的な食料自給率はもっと低いです。それでは動画を見てみましょう。

 

 

 

動画1

 

この動画では、鈴木宣弘教授によって、日本の実質的な食料自給率が品目ごとに紹介されています。野菜は10%程度であり、鶏卵はヒナが全て海外から輸入されている現状を考えると0%です。また、鈴木教授は、輸入品ではなく地元の国産品の農産物を買うことを推奨しています。また、鈴木教授は、農業の仕事に就くことも推奨しています。
【Let'sGO】鈴木宣弘先生(東京大学大学院教授)に“食料安全保障”について教えてもらいました!

www.youtube.com

 

動画2


この動画は、鈴木教授により、日本の農業と食料自給の現状と、日本が行う行うべき政策、日本の食料自給率が下がった原因と経緯について説明されています。

【クオリテLab】食料安全保障シンポジウムin茨城 鈴木宣弘教授

www.youtube.com

 

まとめ


以上が鈴木教授の農業の危機についての解説でした。